炊事を外部化する理由

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炊事は時間がかかりすぎる・・

家事の外部化を決意したあなたが最初に検討するのは、やはり炊事(食事の準備)でしょう。

夕食を食べる時間はせいぜい15分くらいでしょうか?それに対して、夕食の調理には、平均51分かけているというデータもあります。

なお、炊事は、献立の検討、買い物、下ごしらえ、調理、食事、後片付けと、様々な手順があり、時間も相当費やします。

食事というイベントに対して、準備と後片付けの時間が長すぎます。

現代社会を分刻みで生き抜いて来られているあなたが、ここに時間をかけるのは無駄でしょう。あなたには、もっと、あなたにしかできないことに時間を使っていただきたいと思います。

宅食業者をうまく利用することが現代社会を乗り切る秘策になる

炊事を外部化するということは、宅食業者を利用するということです。現在、宅食業者は乱立しており、厳しい競争状態です。逆に考えれば、消費者としてはチャンスでもあります。より良いサービスがリーズナブルに受けられる状況にあるのですから。

毎日を忙しく過ごしているあなたは、これらの業者をうまく利用することが、現代社会を乗り切る秘策になるでしょう。

食べたいときに温めるだけ(便利)

宅食業者から届くのは冷凍食品ですので(冷蔵食品が届くサービスもあります。)、レンジでチンすれば、調理済みの料理がすぐに食べられます。まさに365日24時間、食べたいときに温めるだけ。とても便利です。

ヘルシー

どの宅食業者も、消費者の健康志向に合わせて、よりヘルシーな食事となるように構成されています。低カロリー、低糖質、低塩分、高たんぱく質を打ち出しているメニューが多く、自分で調理するよりも健康的な冷凍弁当になっています。

案外、安い

安いものだと、1食340円(税込)からあります(ヨシケイの「楽らく味彩」という冷凍弁当)。しかも、ヨシケイなら、初回は半額。つまり、1食170円です。しかも配達料も無料。

なお、他の宅食業者も、外食するよりはリーズナブルな価格で食べられます。

美味しい

単に食べられれば良いのではなく、美味しいことも必要です。

今の宅食業者は、栄養士や調理師の監修したメニューになっていることが多く、味も追及されています。

また、外食するときに感じる美味しさではなく、毎日食べられる、安心する美味しさとなっているので、家庭料理にふさわしい味付けとなっています。

当委員会でも、多くの宅食業者の冷凍弁当を実食してきました。思わず「旨い」と唸ったこともあります。ダシの効いた深みのある料理が多く、冷凍弁当でここまで出来るのかと感心したメニューもあります。

あとは、ごはんを炊くだけ

宅食弁当には、ごはんが付いていないものが多いです(オプションでごはんを付けられる業者もあります)。ごはんは自分で炊く必要がありますが、普通の炊飯器でタイマーを設定して炊いておけば、すぐに食べられるでしょう。

なお、当委員会の代表は土鍋ごはんにハマっています。簡単で美味しく炊けるのでお勧めです。炊飯器と比べるとちょっと手間はかかりますが、こちらで土鍋ごはんの炊き方も紹介していますので、よろしければご覧ください。

(可能なら)すぐに食べられるものも付けておく

宅食弁当は、どこの業者も栄養バランスの良いメニューを揃えています。プラスアルファとして、更にヘルシーな食事にするためには、すぐに食べられるヘルシーな食材を付けておくことが効果的です。

例えば、納豆、インスタント味噌汁、ヨーグルト、トマト、生たまご(たまごかけごはん)、みかん、バナナ、甘酒などが挙げられます。これらはすぐに食べられる上に、健康にも良い食材として知られています。

これらを毎食すべて食べる必要はありません。1食の中に1つでも2つでも付けられれば、簡単で、よりヘルシーな食事にすることが出来るでしょう。

まとめ

以上のように、炊事にはとても手間と時間がかかるという点を見てきました。解決策として、宅食業者を利用すれば、簡単に、健康的に、低価格で美味しく食事をすることができます。

1日3食すべての食事を宅食業者の冷凍弁当にする必要は無く、まずは、1週間、夕食のみから手軽に始めるということでも良いと思います。

忙しいあなたの救世主となってくれることでしょう。

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