食宅便の冷凍宅食弁当を自腹で口コミリポートしてみた件【回鍋肉】

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食宅便-回鍋肉

食宅便の冷凍宅食弁当「カロリーケア1200」おかず7食Bを購入

冷凍宅配弁当(宅食)大手の食宅便で、「カロリーケア1200」おかず7食Bを購入しました。

食宅便は、冷凍宅配弁当(宅食)の種類が豊富な業者さんです。「カロリーケア1200」を擁する「ケアシリーズ」の他にも、「おまかせコース」「低糖質セレクト」「おこのみセレクトコース」など、豊富なコース、種類があります。

私は家事の効率化時短目的で冷凍宅配弁当(宅食)を購入しました。ですので、普段の食事で特にカロリーを気にしている訳でもありません。しかし、その中でも「せっかくカロリーケアをしてくれるなら」という副次的な目的で「カロリーケア1200」を購入しました。

これは、1日3食を食べるとして、お茶碗1杯のごはんを含めて1,200kcalに収まるように計算されている商品です。

便利な上に、カロリーコントロールもしてくれるのですから、一石二鳥ですね。

回鍋肉を自腹で実食

全体像

食宅便-回鍋肉-全体図
食宅便-回鍋肉-全体図

さっそく、回鍋肉(ホイコーロー)をメインとした食宅便の冷凍宅配弁当を食べてみました。

見た目もなかなか美味しそうですよね。

なお、弁当はおかずだけなので、ごはんを自分で炊いて付けています。

食宅便-回鍋肉-ごはん

家事の時短を考える私たちとすれば、無洗米を使用して、炊飯器のタイマー機能をフル活用したいところです。

特に、無洗米は洗わなくて良いのでとても便利です。

すぐに浸水して炊けばOK。とても美味しく仕上がります。

冷凍宅配弁当(宅食)は、このようにごはんや他のおかずを自由に付け足し出来るのが魅力です。ボリュームや栄養バランスを調整できますからね。

海老と絹揚げの塩あんかけ(えびときぬあげのしおあんかけ)

食宅便-回鍋肉-海老と絹揚げの塩あんかけ
食宅便-回鍋肉-海老と絹揚げの塩あんかけ

まず、海老と絹揚げの塩あんかけです。

海老がプリプリして美味しかったです。適度な塩味のあんが、味に深みを与えますね。絹揚げもあんを上手に吸い込んで美味しい料理に仕上がっていました。

海老のピンク色とピーマンの緑色が鮮やかで、見た目も楽しいですね。

なお、あんは緩め(ゆるめ)でした。

切干と昆布の酢の物(きりぼしとこんぶのすのもの)

食宅便-回鍋肉-切干と昆布の酢の物
食宅便-回鍋肉-切干と昆布の酢の物

切干と昆布の酢の物ですが、絶妙なダシの加減との酸っぱさがうまくミックスして美味しかったです。

年配の方は当然お好きでしょうし、20代くらいの若い人たちも、味覚が成熟してくる時期にこの和食を食べていると、感性が磨かれてくると思います。

薩摩芋の胡麻よごし(さつまいものごまよごし)

食宅便-回鍋肉-薩摩芋の胡麻よごし
食宅便-回鍋肉-薩摩芋の胡麻よごし

続いて、薩摩芋の胡麻よごしです。

胡麻「よごし」というネーミングが、本格和食っぽくて良いですね。詩的な表現も感じます。料理名で「汚す」という意味の言葉を付けるのは日本料理くらいでしょうね。

味は、甘めで、薩摩芋(さつまいも)の風味と、胡麻の香ばしさが両方味わえます。最後のデザートとして食べたい、そんな味です。

鶏ささみと小松菜の柚子胡椒風味(とりささみとこまつなのゆずこしょうふうみ)

食宅便-回鍋肉-鶏ささみと小松菜の柚子胡椒風味

鶏ささみと小松菜の柚子胡椒風味です。

鶏ささみは、風味はありましたが、肝心のお肉は見えなかったです(笑)。しかし、ちゃんと存在はしていると思います。

小松菜が美味しかったですね。柚子胡椒とよく合っていました。柚子胡椒の柑橘系の酸っぱさと胡椒の辛さが引立てられていました。

回鍋肉(ほいこーろー)

食宅便-回鍋肉
食宅便-回鍋肉

メインの回鍋肉です。

豆鼓醤(トウチジャン)、甜面醤(テンメンジャン)、豆板醤(トウバンジャン)の中華系の調味料が合わせダシのようになっています。

これに豚肉、キャベツ、ピーマン、ニンジンがうまく絡んでとても美味しいです。

正直、近所にある大手チェーン系中華風料理店で出されている回鍋肉より美味しかったです。

食べ終わっても、後を引く味で「もっと食べたい」という余韻が残りました。

ごはんも進むし、カロリーケアをされている冷凍宅配弁当(宅食)ということを忘れてしまうほどでした。

実食した総評

食宅便-回鍋肉

一言で言うと、とても美味しかったです。

家で電子レンジで温めるだけでこれだけのものが食べられるのは驚きですね。

1日1200kcal(1食あたり400kcal)というコンセプトも、味もボリュームも納得でした。

原材料、栄養成分など

食宅便-回鍋肉-栄養成分表

原材料

豚肉、キャベツ、さつまいも、厚揚げ、えび、玉ねぎ、小松菜、緑ピーマン、蒸し鶏ほぐし、人参、ねぎ、上白糖、なたね油、切干大根、濃口醤油、ねり白ごま、りんごソース、醸造酢、トウチジャン、テンメンジャン、すり黒ごま、果実調味料、乾燥切り昆布、おろししょうが、顆粒和風だし、大豆油、煎り黒ごま、おろしにんにく、ゆずこしょう、顆粒中華風だし、中華スープの素、食塩、豆板醤、黒こしょう、白こしょう

増粘剤(加工デンプン)、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、凝固剤、pH調整剤、加工デンプン、マンニット、ポリリン酸Na、酸化防止剤(V.C)、酸味料、クチナシ色素、(一部に小麦・乳製品・えび・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分

熱量226kcal
蛋白質(たんぱくしつ)12.2g
脂質11.2g
炭水化物19.1g
食塩相当量1.8g

食宅便の「カロリーケア1200」は、「冷凍宅食おかずとごはん100g」を1日3食食べて1200kcalにしようというコンセプトの商品です。つまり、1食あたり400kcalに収まるように計算されています。

ごはん100gのカロリーは、168kcalです(参考:農林水産省HP)。

今回の回鍋肉の宅食おかずのカロリーは226kcal。

合計すると、ごはん168kcal+おかず226kcal=394kcal

なるほど。確かに、1食400kcalの中に納まっています。

成人女性の1日の摂取カロリーは、1800kcalですので、1日1200kcalをキープできれば、かなり健康に近づくのではないでしょうか?

塩分量は、1.8g

1日の目標塩分摂取量が6g(参考:日本高血圧学会 減塩委員会HP)なので、1食あたり2gの計算になります。この数値もクリアしていますね。健康に資する宅食弁当と言えると思います。

食宅便の会社について

食宅便を発売している日清医療食品株式会社は、会社設立が1972年という50年近い歴史を誇る老舗です。医療食病院向けに販売するところからスタートしたようです。

参考:公式サイトの企業プロフィールより

今でも、病院給食の調理の委託会社としての実績が高い会社です。

だからカロリーケアや塩分ケア、たんぱくケア、低糖質セレクトなど、ヘルスケアフードのリーディングカンパニーとしての自負があるんですね。

納得です。

病院食を作っている会社の商品なので、毎日食べても大丈夫な構成になっています。

それでいて、味もしっかりしているし、ボリュームもあるので満足でした。

まとめ

食宅便-ホイコーロー

電子レンジで4分温めるだけ(500wの電子レンジの場合)なので、時短効果が高いです。

それでいて、美味しい。

まだ食べたことのない人は、お試しされてはいかがでしょうか?

購入は下記の公式サイトからどうぞ。

美味しい

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