食宅便の口コミが気になったので、自分で冷凍宅配弁当(宅食)を食べてみた。鱈(タラ)の煮付

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食宅便-鱈の煮付

食宅便の冷凍宅食弁当「カロリーケア1200」おかず7食Bを購入

食宅便-鱈の煮付-全体図
食宅便-鱈の煮付-全体図

こんにちは!

食宅便の「カロリーケア1200 おかず7食」Bセットを購入しました。

購入するようになったきっかけ

出産して育児休暇を終えた私は、育児と仕事と家事をすべて真面目にやろうとしていました。しかし、無理なものは無理。

当然のように無理が祟ってダウン。ぶっ倒れました。

そこで「何かを変えなければ」と思ったのです。

夫は仕事が残業続きの長時間労働。これ以上の育児や家事の支援は期待できません。

私も、仕事を持ちながらの育児。仕事も育児も代替不可能。

とすれば、家事を良い意味で手抜きするしかありません。

というわけでたどり着いたのが、「炊事の外部化」です。

つまり、これまで自炊していた夕食を冷凍宅配弁当(宅食)に置き換えました。

どのくらい時間の節約が出来るか?

夕食のおかずを冷凍宅配弁当(宅食)に置き換えたことにより、献立の検討、食事の準備、調理、後片付けの時間が大幅に削減されました。

献立の検討が10分、食材の買い物が1時間、調理が1時間、後片付けが20分。合計2時間30分。これくらいかかるのが平均的な炊事の時間ではないでしょうか?

夕食のおかずを冷凍宅配弁当(宅食)に置き換えると、電子レンジで温める時間が4分これだけです。

つまり、1日当たり約2時間30分ほど節約できます。

あなたは、自由な時間が毎日2時間30分増えたら何をしますか?

【注意】ごはんは自分で炊く必要があるのか?

食宅便-土鍋ごはん

なお、冷凍宅配弁当(宅食)の注意点として「ごはんは付いていない」ことが挙げられます。

つまり、ごはんは自分で炊かなくてはなりません。ただ、これも工夫次第で時短可能です。

まず、無洗米を使うこと。これで米をとぐ時間が節約できます。これで、15分の時短。

ただ、「15分の時短」という表面的な時間よりも、「米をとがなくてはならない」という義務感や倦怠感から解放されることが大きいです。

ストレスが溜まらない」ことの価値ってとても大きいですよね。

また、最近の無洗米はとても美味しいのでおすすめです。

次に、炊飯器のタイマー機能を使うこと。これで、準備さえしておけば、食べたい時間にごはんを炊き上げることが出来ます。立派な時短ですね。

毎日続けられるクオリティなのか?

「しかし、冷凍宅配弁当(宅食)って美味しいの?」と疑問をお持ちの方も多いはず。

そこで、私が普段購入している冷凍宅配弁当を実食リポートします。私が実際に食べていますので、あなたに対して最も責任の持てる口コミです。

あなたにも参考にしていただけると思います。

今回は、食宅便の「鱈(タラ)の煮付け」の実食リポートです。

鱈(タラ)の煮付を実食

豚肉の中華味噌炒め(ぶたにくのちゅうかみそいため)

食宅便-鱈の煮付-豚肉の中華味噌炒め
食宅便-鱈の煮付-豚肉の中華味噌炒め

まず、豚肉の中華味噌炒めです。

豚肉を中華味噌で炒めていますので、パンチの効いた味付けとなっています。ごはんが進む美味しさです。

どちらかと言うと、独身男性が好みそうな料理です。しかし、女性でも美味しくいただける、そんなバランス感覚のある料理でした。

サブメニューの中のメイン(?)と言えるでしょう。

キャベツのカニカマ和え(きゃべつのかにかまあえ)

食宅便-鱈の煮付-キャベツのカニカマ和え

次に、キャベツのカニカマ和えです。

キャベツとカニカマを、みりんやダシでおひたしにしたような料理です。

あまり普段食べないような料理ですが、美味しくいただけました。

しかも、キャベツもカニカマも、食材費としてはリーズナブルなはず。

当委員会のコンセプトとは少しズレますが、節約料理としても通用しそうですね。

食宅便-鱈の煮付-キャベツのカニカマ和え
食宅便-鱈の煮付-キャベツのカニカマ和え

みずみずしさが特徴のキャベツのカニカマ和えでした。

冷凍だったのに、みずみずしいのがすごいです。食宅便の冷凍技術の高さの裏付けとも言えるでしょう。

これでごはんも充分イケますよ。

ほうれん草のピーナッツ和え(ほうれんそうのぴーなっつあえ)

食宅便-鱈の煮付-ほうれん草のピーナッツ和え

続いて、ほうれん草のピーナッツ和えです。

ほうれん草をピーナッツバターなどで和えて(あえて)います。

自分では作らないようなレシピですが、これが思いのほか美味しかったです。

食宅便-鱈の煮付-ほうれん草のピーナッツ和え
食宅便-鱈の煮付-ほうれん草のピーナッツ和え

本物のピーナッツも少し入っていて、ピーナッツピーナッツバターコラボレーションも面白いです。

冷凍宅配弁当(宅食)の良さの1つは、自分が作らない家庭料理に出会えることかもしれません。

それでいて、プロの栄養士が考案したレシピなので、とても美味しいです。

椎茸とじゃが芋のチリソース(しいたけとじゃがいものちりそーす)

食宅便-鱈の煮付-椎茸とじゃが芋のチリソース

椎茸とじゃが芋のチリソースです。

これは、椎茸とじゃが芋がピリ辛に味付けられています。

これも面白い味付けですね。普通は椎茸をピリ辛のチリソースに漬けることはしないと思います。

しかし、お肉が美味しくなる調理法は、椎茸やじゃが芋などの野菜に施しても美味しくなる。そんな教訓めいたものを考えながら食べました。

これもごはんが進む味です。

メイン料理に到達する前に、ごはんが無くなりそうです(笑)。

鱈の煮付(たらのにつけ)

食宅便-鱈の煮付

いよいよメイン料理の鱈(タラ)の煮付です。

まず、メインらしく堂々とした大きさです。

食宅便-鱈の煮付
食宅便-鱈の煮付

心なしか、付け合わせの野菜たちも堂々としているように見えます(笑)。

実際、付け合わせも味がよく染みていて美味しかったです。

食宅便-鱈の煮付

鱈(タラ)は、やはりメインに相応しい美味しさでした。身がホクホクしています。

ダシも程よく染みています。

少々臭みも感じたのですが、その分、余計にリアリティも感じ、鱈の美味しさの醍醐味がありました。

冷凍食品を電子レンジで解凍したような料理には感じず、なぜか作り立てのような美味しさ。

煮魚の美味しさ、和食の美味しさを感じた逸品です。

実食した総評

食事中は、冷凍宅配弁当(宅食)を食べているという感じではなく、「ごちそうをいただいている」という感覚でした。

味わえる美味しさ」という点では、食宅便の冷凍宅配弁当(宅食)は、他社と比較しても少し進んでいると思います。

食後も、幸せを感じる美味しさでした。

しかも、忘れがちなのが、これは「カロリーケア」のメニューなんですよね。つまり、低カロリーになるように工夫されたメニューなのです。

例えば、お医者さんからカロリー制限をされている人でも満足できると思います。

単に時短を追求している私でも、普通の食事として満足出来ましたので(笑)。

原材料、栄養成分など

食宅便-鱈の煮付-栄養成分表

原材料

タラ、キャベツ、ほうれん草、豚肉、もやし、濃口醤油、人参、緑ピーマン、さやいんげん、大豆油、コーン、ごぼう、本みりん、かに風味かまぼこ、じゃがいも、淡口醤油、三温糖、ケチャップ、ピーナッツバター、液体塩こうじ、ごま油、上白糖、清酒、味噌、春雨、おろししょうが、中華スープの素、カツオ・昆布だし、ピーナッツ、発酵調味料、乾燥しいたけ、バターフレーバーオイル、顆粒和風だし、おろしにんにく、豆板醤、食塩/糊料(加工デンプン、キサンタン)、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、酒精、香料、乳化剤、酸味料、着色料(カロチノイド、紅麹、ラック)、(一部に小麦・卵・乳成分・落花生・かに・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

熱量236kcal
蛋白質14.9g
脂質11.7g
炭水化物17.9g
食塩相当量1.8g

まとめ

美味しさと健康と時短の3つを追求出来た、素晴らしい冷凍宅配弁当(宅食)でした。

普段の食事、それもカロリーコントロールされた食事のはずなのに、ごちそう感があったのが嬉しいですね。

あなたがもし、まだ購入したことが無いのであれば、ぜひ味わってほしいと思います。

下記の食宅便の公式サイトからすぐに注文できますよ。

delicious

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