【2020年最新版】冷凍宅配弁当(宅食) 完全実食ランキング

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乱立する宅食業者の中で、おススメできる業者を当委員会がランキング

家事の外部化推進委員会では、家事を軽減する時短の方法として、冷凍宅配弁当(宅食)の利用を推奨してまいりました。

スパッと割り切ることで、だいぶ家事が楽になりましたね。

しかし、現在、冷凍宅配弁当を販売している業者は、大小合わせると20社以上に上ります。

そこで、単に冷凍宅配弁当の利用を推奨するだけでは、消費者が乱立する宅食業者を選びきるのが難しいのではないかと考え、当委員会がおススメできるベスト6社を選び出し、その中でも更にランキングとしてご紹介することにしました。

2020年の最新版ですね。

どんなランキングになるのか、とても楽しみです。

実食ランキング

ワタミの宅食ダイレクト

ワタミの宅食が、2017年秋から開始した冷凍宅配弁当。

味、コストパフォーマンスが優れていることに加え、全国配送可能なのでどなたでも楽しめます。

有名外食チェーン店の系列なので、安心感も◎。
冷凍宅配弁当(宅食)をまだ試したことのない人は、まずはワタミの宅食ダイレクトから。

いろんな意味でメルクマールになります。

食宅便

少々価格は高いが、味と手軽さは秀逸。

冷凍弁当としての味を追求すると食宅便に落ち着きます。

なお、1食約620円です。
たまにぜいたくをしたい時にお勧めです。

nosh-ナッシュ

糖質制限ダイエットに特化したメニュー展開を行うナッシュ。

エリスリトールなどの人工甘味料を効果的に利用し、糖質を抑えながら甘みもしっかりと確保し、美味しさにこだわった新進気鋭のメーカー。

なお、冷凍宅配弁当ではないが、スイーツも販売しており、「ダイエットをしているが甘みも欲しい」という人にぴったり。

わんまいる

電子レンジで温めるタイプではなく、湯せんで解凍するタイプ。
そのため、他の商品よりも手間は若干かかるが、味は美味しいです。

和食に強く、じゃがいもの煮ころがしなどは絶品。
時短商品の域を超えて、ちょっとお高めの居酒屋さんに来たような気分を家庭で味わえます。

「少し手間はかかっても良いから、美味しいものを食べたい」という人にお勧めです。

ヨシケイ

「安さ」という点で言えば1番。
初回なら、なんと1食170円。
味も美味しいです。

ただ、全国展開しておらず、利用できるのが一部エリアのみの対応であることと、決済方法がクレジットカード決済しか無いことが難点。

この条件にズバリ当てはまる人は、安いので、ぜひお試しください。

まごころケア食

糖質制限、塩分制限、カロリー調整、タンパク調整など、食事内容に制限のある人にピッタリ。

また、噛む力が衰えてきた人向けの「やわらか食」もあり、それぞれの条件に合わせてカスタマイズできるのが魅力。

目的が時短だけじゃない人に、ぜひお試しいただきたいブランドです。

ランキング作成についての雑感

今回は、味、価格、健康バランス、買いやすさ、など様々な項目を考慮してランキングしています。

すべて、家事の外部化推進委員会のメンバーによる実食に基づいています。

管理栄養士の起用は当たり前という業界基準

今回取り上げた6社に共通していたのが、「専属の管理栄養士を置いている」点です。

これにより、味はもちろん、健康バランスなどにも配慮し、しっかりとした味付けの中にも、低カロリー低塩分低糖質などを実現しています。

どこも管理栄養士さんがいてくれて、安心ですね。

コンビニ弁当、外食がおススメできない理由

コンビニ弁当や外食産業は、毎日食べ続けるという前提で作られていません。

ですから、低カロリー、低塩分、低糖質にあまり配慮の無いメニューがたくさんあります。

たとえば、コンビニ弁当だと、1個が1,000kcalを越えるものがたくさんありますね。

1食で1,000kcal越えだと、さすがに毎日食べるのは問題がありそうです。

やはり、冷凍宅配弁当(宅食)

しかし、冷凍宅配弁当は、毎日でも食べられることがテーマとなっており、必然的に、低カロリー、低塩分、低糖質を考慮したメニューとなっています。

この6社はいずれも管理栄養士を置いており、実際に健康バランスに配慮したメニュー構成となっています。

この6社の中であれば、おススメできない業者はありません

前述のように、この6社はいずれも管理栄養士を置いています。ですので、お手軽に電子レンジで温めるだけで食べられ(わんまいるは湯せん)、健康に配慮されたメニューを実現しています。

ランキング付けはしてみたものの、時短力、継続力に優れた業者のみをご紹介しているので、この中におススメできない業者はありません。

宅食を楽しみながら、時短や健康を追求するコツ

6社の中で、どこをどう選ぶのか?

この6社はいずれも管理栄養士を置いて、時短力、継続力に優れた業者であることは前述のとおりです。

では、どこをどう選ぶのか?

あとは、やはりでしょう。

ところが厄介なことに、どこもそれぞれ美味しいものを提供しています。

しかし、その中でも味の個性はあります。

やはり、最終的には、味の好みが大事ですよね。

味の好みはみなさんありますし、たとえ、好みの味でも同じような味付けのものばかりを食べれば、誰でも飽きてきます。

1つの業者に絞ると、その個性に飽きて来る可能性は十分あります。

となると、「継続力」が落ちることが懸念されます。

では、どうするか?

継続力を維持する方法は?

答えは「6社すべてをローテーションで回していく」ということになります。

6社分を順番に試していき、味の個性を見極めます。

その中で、例えば気に入った3業者を順番に注文するということでも良いでしょう。

いずれにしても、複数の業者を順番に試すことで、味の個性をバラつかせ、「飽き」を防ぎます。これで継続力を維持することができ、結果的に、時短と健康を両方手に入れることが出来るでしょう。

確かに、すべての業者を試してみれば、どこが自分に合っているのかもすぐに分かりますね。

実際、家事の外部化推進委員会のメンバーもこの業者のローテーションを実行しており、飽きを防いでいます。

くれぐれも、1つの業者のみにこだわって、飽きてしまい、コンビニ弁当や外食に頼ることはやめましょう。健康を維持していく上でお勧めできません。

飽きるくらいなら、他の宅食業者を」というのが、家事の外部化推進委員会の結論です。

6社すべてをローテーションで回していくことで、飽きずに続けられる。

順番に、いろんな冷凍宅配弁当をお試しするのは楽しいですよ。

上記6社であれば、どれもおススメです。

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