【実食口コミ】nosh-ナッシュの冷凍宅配弁当は美味いのか不味いのか野菜たっぷりのチキンピラフの感想

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nosh野菜たっぷりのチキンピラフ

nosh-ナッシュの野菜たっぷりのチキンピラフを実食

野菜たっぷりのチキンピラフ

包装紙
包装紙から取り出す

こんにちは!

nosh-ナッシュ野菜たっぷりのチキンピラフを実食しましたので、そのリポートです。

まずはnosh-ナッシュの公式サイトからメニュープランを選びます。

10食プラン

私は、人気NO.1とされている10食セットを選びました。nosh-ナッシュは、4食から買えるのですが、その分、1食あたりの単価が高くなるんです。

1食あたりの単価が最も安くなるのが、10食セットと20食セットで、1食あたり548円(税抜)となります。20食セットだと、自宅の冷凍庫の収納力が不安だったのでとりあえず10食セットにしました。

結果的に、10食セットの量は、自宅の冷凍庫の6割程度を占めました。セーフです(笑)。

まず、個数を選んだら、メニューを選ぶのですが、その中の1つが今回の野菜たっぷりのチキンピラフです。

説明書の表示通りに、電子レンジで7分温めて食べました。

開けてみた

見た目について

nosh野菜たっぷりのチキンピラフ
インゲンとパプリカのソテー

左が公式サイトの画像で、右が実食した私が撮影した画像です。

私は時短を最重要視していますので、電子レンジで温めた後、トレイに入ったまま直接食べました。上手く盛り付けると公式サイトのようになるのでしょうか。

ただ、ほとんどの人は私のようにトレイのまま直接食べると思うので、なるべくリアリティを追求するために、トレイでそのまま食べます。これからもトレイでそのまま食べます。

インゲンとパプリカのガーリックソテー

インゲンとパプリカのソテー
インゲンとパプリカのソテーのパプリカ

まず、インゲンとパプリカのガーリックソテーです。

ソテーは、簡単に言うと、小麦粉を付けて少量の油で炒め焼く料理です。

つまり、水分がほとんど無いのがソテーなのですが、けっこう水分がありました。↓

インゲンとパプリカのソテー

なお、肉や魚をソテーにする場合は、炒め焼いた後、スープ、酒、ソースなどで煮込むこともあります。だからこれがソテーとして間違っているわけではないと思います。

ガーリックの風味が強く、刺激的な味でした。

私の中で、nosh-ナッシュは、宅配弁当業者の中で「攻めるnosh」として認識しています。確かに攻めています。

野菜たっぷりのチキンピラフ

巨大なチキン

ピラフをバックにしたチキン
ボリューム満点のチキン

メインのチキンピラフですが、まず、このチキンのボリュームに圧倒されました。

デカすぎる・・

大ぶりの鶏肉をそのまま丸ごと入れた感じです。

1人暮らしの大学生が、不慣れな手付きで自炊するときに、大きな塊ごと焼いたり煮たりすることがありますが、そんな感じです。

これ、半分とか3分の1の分量でも「チキンピラフ」として充分通用すると思います。

コスト計算大丈夫でしょうか?

そんな不安まで覚えるほどの大きさでした。

ただ、中まで火が通っていてジューシー美味しいチキンでした。

ピラフ

野菜たっぷりのチキンピラフ
ピラフ

チキンの下にピラフが敷かれています。

ただ、これピラフでしょうか?

私には、リゾットに見えます。

チキンピラフというよりは、チキンリゾットに近い料理だと思います。

名前の付け方の問題でしょうか?一瞬、包装紙の表記と中身が間違えているのかな?と不安になりました。

また、メニュー名は、「野菜たっぷりのチキンピラフ」ですが、「野菜たっぷりなのか?」と思いました。確かに、にんじんやセロリやスイートコーンなど、野菜は何種類か入っています。

しかし、チキンのボリュームが大き過ぎて、「野菜たっぷり」と言われると、違和感があります。

それよりも「チキンたっぷり」とした方が価値が高まるし、この料理ならその方が正確だと思います。野菜よりも鶏肉を強く感じる料理でした。

チキンたっぷり野菜リゾット」というネーミングなら、私も違和感なく受け入れられたと思います。

実食した総評

今回は「ガーリックソテー」「ピラフ」「野菜たっぷり」など、ネーミングにちょっと疑問が付くものが多かったように思います。

食べていて、「ソテーと言うよりはスープ仕立てだな」とか「ピラフではなくリゾットかも」とか「野菜たっぷりよりはチキンたっぷりの方が自然だね」などと思いながら食べ進めることになりました。

違和感との戦いが多かったのですが、そのような不思議な感覚も含めて楽しめる方には良いアクセントになると思います。

グレイビーソースも独特の風味を出していました。

私の「攻めているnosh」評は、ますます裏付けられることになりました。

興味のある人は、公式サイトから注文してみてください。

原材料、栄養成分など

栄養成分表

原材料について

・野菜たっぷりのチキンピラフ(鶏肉、米粉加工品、グレイビーソース、にんじん、セロリ、スイートコーン、雑穀米(もち米(国産)、黒米(中国産)、発芽玄米(国産)、もち米(国産))

・インゲンとパプリカのガーリックソテー(さやいんげん、パプリカ、植物油、おろしにんにく、唐辛子、食塩、香辛料)

増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)、乳化剤、ph調整剤、酒精、増粘多糖類、(一部に小麦・そば・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分

エネルギー370kcal
たんぱく質28.7g
脂質13.1g
炭水化物33.6g
 ー糖質15.9g
 -食物繊維17.7g
食塩相当量1.0g

今回は、チキンピラフだったので、お米が付いていることが前提だったので、ごはんを炊いていません。だから、ごはんのエネルギーは加える必要がありません。

1食分まるまるのカロリーが370kcalということです。

かなり低いですね。

あんなに大きなチキンを丸ごと食べたのにこんなに低カロリーなのか」というのが正直な感想です。

また、グレイビーソースとかおろしにんにくの個性が強かったのか、薄味という印象は全くありませんでした。にんにくの風味に強い個性を感じました。

糖質制限プログラム「NOSH – ナッシュ」公式サイト

追伸

今回も「攻めているnosh」に圧倒されました。

普段、普通の宅食や宅配弁当ばかりを食べていると飽きて来ることもあると思います。そんな時に、外食やコンビニ弁当に逃げると、時短は出来ても健康やダイエットからは離れてしまいます。結果として、毎日続けることはできません。

毎日続ける時短」のため、nosh-ナッシュは必要不可欠な存在ですね。

こんなに攻めているのに、糖質制限弁当というのもアンバランスで可愛いですね。

少し個性の強いnosh-ナッシュは、マンネリ化を断ち切る切り札として有効だと思います。気になる人は、公式サイトからどうぞ。

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